Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

新宿2丁目巡り(1) (04.08.07)

このひと月は、ほんとうにいたいけないエリックに
やられっぱなしで、特に先日は1階1列センターなど
ぶっとぶ席で観劇したため、心と身体が分離したまま
戻れない状態、というよりは熱中症状態。
こんな調子なので、観劇後ちょっと1杯!、また
夏休み前納涼会等々飲む機会も多いんだ、これが。
で、ふわふわしている私を見て、知人が
「面白いところに飲みに行きましょう!新宿2丁目、
僕得意です。案内します」

私は、かなり色々な場所に飲みに行っているが、
ゲーバーはまだ未体験!それでは、別件の食事会で軽く
流した後、22:30に新宿にということに
(さすがに主婦なので、遅くなるのは週1回が限界。
勢い、遊びの予定は一日で全部詰めて、2つ3つ飲み会を
時間差で入れるというハードスケジュールをこなすことに。)

しかし、新宿2丁目が、得意な妙齢の男性って一体?

「え~、まあ初心者ということで全体を流しますか」
「はい、よろしくお願いします」
「ここが中通。中心通りですね。ここから1本はいった路地の
雑居ビルに全部それ関係のお店が入っていますね」
「同じようなお店が多いですね。」
「マッサージとか、男の子を見て買えるお店もありますよ。
後で覗いてみますか?」
「いや、いいです、いいです(焦りまくり)。男の人が買うんですか?」
「う~ん。女の人もいますよ。こういうところで働いている
男の子の半分くらいは、男が好きと言うよりはお金のため
という子だからね~。それから、ここが噂の新宿公園です。」
「カップルが多いですね」
「いや、年齢差がありますから、カップルと言うよりは
値段交渉中ですね。あそこで座っている男の子は、まあ
たちんぼって奴ですね」

なんだ、なんでそんなに詳しいんだ!
それより、世の中にはこんなに女性より男性が好きな人が
多いんだ。通りにあふれかえっているカップルを見て、
今まで既成概念に囚われていた自分を再発見。

「あそこは、人があふれかえっていますね」
「ああ、外国人専門のお店で、オープンカフェですね」
オープンカフェなんかじゃないよ!単に、おやじがたくさん
通りに溢れているだけだよ~!
「そういわれればそうですね、椅子もテーブルもないしね」

う~む、やはり訳わかんない。新宿2丁目!
さて、いよいよ1軒目のお店に突入。この後、2時くらい
まで飲むことに....?

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