Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

猫のいる生活 (04.08.29)

世の中には、捨て猫・犬に全く遭遇しない人と
あちゃーという位会ってしまう人と分かれるようですね。
私は、あきらかに後者。犬2回、猫3回。
飼い主になってくる人を探して、動物病院につれていってって、
東京の真ん中でこんなに遭うのか!
見たこともないという人もいるのにね。
うち、犬1匹が我が家の愛犬になり(既に死亡)、
猫1匹は母の家へ、もう一匹が現在の我が家の愛猫ノエルです。
ノエルは、顔も可愛いし、模様も素敵な縞模様、性格も良く、
猫としては申し分ないのですが(猫バカ!)
唯一の欠点は子猫なのに「でかい!」。
これで、「小さければね~」と何度いったことか。

 小さいときから、犬は飼っていたのですが猫は初めて。
犬の愛情表現に慣れていた身としては、家族が帰ってきても隠れて、
しばらくするとのそのそ出てくるとかの態度は、
ちょっと物足りなかったのですが。
でも、「どこにもいない」と思うと、いつの間にぺたっと
くつついていたり、さりげない愛情表現が段々
可愛く思えてくるんですね。

 ノエルはお姉ちゃん(10歳)が大好き。家族全員好きだけど、
なぜか分からないけどお姉ちゃんとは特別うまがあうよう。
弟(5歳)は、ぎゅーっと抱きしめたり、乱暴に追っかけたりするので、
「教育的指導」をしないといけない対象!と思っているようです。
抱きついてくると、頭を噛んだり、前足でぺしぺしと母親の代わりに
しつけてくれています。

で、お姉ちゃんが、怒られてベッドで泣いていると
ベッドの上にのって、にゃ~と慰めます。ちょろんと
お姉ちゃんの足をなめたりもします。それから、
「何で、お姉ちゃんをいじめるにゃん」と責めるような目で
こっちをにらみます。ちがうよ~。お姉ちゃんが悪いことするからだよ。
普段愛情表現が控えめなタイプだけに、こういうことを
しているのを見ると、可愛いな~と思いますね。

今は、おねえちゃんの自由研究の進捗状況が気になって
仕方ないみたいです。模造紙と悪戦苦闘している側でじーっと
監視しています。お姉ちゃんは、すぐふらふらするので、
「僕が監視してないと!」って感じです。トイレが長かったり、
台所でさぼっていると、追っかけて「にゃ~」といさめます。
でも、お姉ちゃんはどこに吹く風なんですが。
おい、今日中に終わらないとディズニーランド連れて行けないよ!

Archives