Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

パリの街から~ (04.09.13)

飛行機で、12時間30分かけてパリまで来ました。
季節がいいのか、ビジネスマンの視察ツアーのシーズンなのか
成田は大混雑。今回の出張は、今までのように一人ではなく、
視察団への参加(女性だけで6名。私は下から2番目、ということで
年齢構成がわかりますね。笑い)。アポイント取りや
ホテルの手配の苦労もなく、しかもフランス一カ国のみなので、
今までの出張から考えると、楽な出張!のはずだったのですが。
出発前に、急遽「日本の事情も説明して欲しい」というご要望が(涙)。
専門外なことを、英語で話せとは…!
やはり、楽な出張というのは世の中には存在しないのでしょうね。

 もっとも、私自身がフランスに出張となったときから、
頭の中は「あのエリックのいたあのオペラ座のあるあのパリ!」
てなもんでもう気もそぞろ。
パリに着いた途端、ノートをもってくるのを忘れたことに気がつき、
キヨスクに走るていたらく(気の抜けようが分かってしまいますね。爆)。
メンバーの女性は、企業の方はもちろんですが、大学の先生、
仏文学者、フリージャーナーリスト等多彩で、これまた楽しそう。
妙齢の女性のグループで、フランスですから、もちろん話題は
「食事をどこにしましょうか?」
でも、「太らないように気をつけましょうね」が
合言葉なのは、やはり女性ならではですね。
初日は、「機内食が出たので、あまり食べられないよね」
といいつつ、オペラ座近くの中華料理でいきなりロゼを
飲みつつ(なぜか、もやし料理ばかりをお店の人が勧めるという。
でも,美味しかった)。
皆さんがエアーフランスなのに対して、私は我が儘チョイスでJAL。
外国系エアーは、機内映画が面白いのがなく
(しかもエアーフランスだと英語とフランス語だね)、
雑誌もフィガロとだろうし、DVDも見られないかもしれない
(昨年のアリタリア航空については「外国の小箱」を)。
JALでは、「キャシャーン」が見られて大満足
(ちなみに、エアーフランスでは「トロイ」でやはり
英仏だったということ)。
ホテルは、チェイルリー公園に面した昔の貴族の館を改装した
というクラッシクなホテル。古いので、部屋は狭くて
素っ気ないのですが、ホールとか廊下が素敵。
スパとトルコ式蒸し風呂(ハマムサロン)もあるらしい。
インターネットも思っていたより簡単にアクセスでき、
ほっ!というところで初日終了!

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