Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

急募!こびとの靴屋! (04.10.10)

週末です。乱雑なリビングを見て、
腕を組んで、仁王立ちしている私。
どうして~、こうなっているの?
こびとが欲しい~!!(切実な心の叫び)

夜、バタバタと帰宅して夕食の準備に
かかるので、椅子の背に積み上げられたスーツ
(ちゃんとかけないと、皺になるわね~。)。
積み上げられたお皿(食器洗い機に
入れればいいのですが、その前に中の
皿を取り出す必要あり)
取り乱した洗濯物(たたんでこまめにしまえば良いのです)
散らかった本、雑誌、新聞。
少し、忙しくなってきた+鬱状態に入ると
すぐこんな状態に~。なぜ~?

夕食の準備は勿論ちゃんとやっている。うん。
お迎えもちゃんといっている。
洗濯だった旦那がちゃんとやっている(分担だからね)。
掃除だって、週2回はちゃんとやっている(これが
少ないかどうかは別問題として)。
で、問題はこのこまごまとした、
ちょっとした整理!
その場でやれればそれですみそうなお片づけ。
「こびとの靴屋」のこびと君達(ほら、夜中に靴を
頼まれてもいないのにしこしこと作ってくれるという
彼等ですよ)が現れて、脱ぎっぱなしのスーツを
はたいてハンガーに掛けて、
雑誌や本はもとあったところに
しまってくれて、子供のおもちゃも
すぐしまってくれて、
ってちょこまかちょこまか
その場で片づけてくれれば、いいのに~!

我が家にも、ちいさい人たちは何人かいる。
薄茶色の小さい人は、確かに夜中にふらふらと家の中を
徘徊しておりますが、嬉々として新聞を丸めて
ちぎるのに精を出し、お仕事を増やしてくれている(涙)。
ムシキングに夢中な小さい人は、あちらこちらで
自分の本やおもちゃで領土を作るのに夢中。
もう小さい人と言えない人は、アクセサリーや
ヘアーピンの細々とした物のコレクターで、これまた
収集がつかない(怒)!
ああ~、どこにいるのだろう、私のこびと君達は!

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