Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

香川ディープなうどん紀行(1) (04.12.01)

11月18日~高松に行っていました。
香川県とは、全然ご縁がなく、一度も訪れたことなし。
ところが、風共全ツが香川であったり、サイトでお世話に
なっている南さんが大のうどん好きで、わざわざ(!)
日帰りで「うどん」を食べるためだけに訪問した話を聞いたり、
栗林庭園の素敵な写真を見せてもらったりと、
なんとなく「香川が近いな~」と思っていたら、
香川県の人が訪問(こういう時って続きますよね)!
お互い村上春樹のファンと言うことで、村上春樹の
香川うどん紀行エッセーや海辺のカフカの舞台話で大盛り上がり。

「やはり、香川と言えばうどんですかね?」
「是非、来て下さいよ。ディープなうどん屋案内しますよ。
丁度、11月には学会ももありますし」
(丁度、11月には月バウもあるし、関西圏に行くのはいいかも~。
など口が裂けても言わない。笑)

学会はともかく(ともかくなのか!)。ディープなうどん屋さんは、
やはり地元の人に連れて行ってもらわないと行けないだろうな。
で、行ってきました!香川県高松市。

「昼間でには、売り切れてしまうので朝高松入りして下さい」といわれ、
10時には高松空港に。車で迎えに来て下さったお二人と合流。
学会の重鎮や知事が同じ飛行機で高松入りするのを尻目に、
ディープなうどん紀行にでかける。

「村上春樹が、エッセーに書いていた「中村屋」は改装してしまって、
ディープでなくなったので(裏庭に自分でネギを取りに行くうどん屋)
、一番混みそうなうどん屋いきます」
朝10:00から、うどんを食べに!山道を大人3人が
車を走らせるなんて。まあ、そこが香川県なんでしょうか~。

一番最初は、今一番人気という「釜たまうどん」の「山越」。
朝10:30に到着。普通の住宅街に既に並んでいる人、人!

「平日だから、まだこれでも空いているんですよ。土日は、
朝から駐車場いっぱいで、県外ナンバーがほとんどですよ」
プレハブのような、給食室みたいなお店で、
「かまたま小3つ」「はい、600円!(安い!安すぎる)」
びっくりしました。だしも何もつけないんです。
うどんの上に生卵だけ!それにちょっと醤油つけて、すする。
これが、うまいんだ!汁につかっているうどんという
「うどん概念」のコペルニクス的破壊!おいしい~!

「これから3軒いきますから、さっさと行きましょう!」

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