Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

まだまだ続くうどん話 (04.12.03)

まだまだ続く「うどん」話(大笑)。
うどんに興味がない人は、ごめんなさい。
香川うどんのことを書いていたら
突然「うどん」のことを想い出して、歯止めがきかなくなっています。

大きな釜でゆであげられ、むせかえるような蒸気を纏いながら、
ざるでざーっとすくい上げられる。
勢いよく流される水にさらされ、
室内の薄暗い蛍光灯の光に照らされて、一層ねっとりと
にぶくほの白いぬめりをみせる「うどん」。
しこしこしたコシを楽しみ、
つるっと喉を滑り落ちるのど越しの
悦楽に浸り....。

あ~、うどん、うどん!

で、うどんの表現を並べるとなんだかエロっぽいですよね。
「しこしこ」「もちもち」「ねっとり」「つるりん」
蒸気ごしに、水にさらされて光りながら、しどけなく食されるのを
待っている様子は、えらく官能的!
一方、「そば」君は色気全開の「うどん」さんに比べると、
すっきりしゃっきり、「江戸っ子」だねって感じ。
さばさばしすぎていて、どうも色気に欠ける。
地黒だしね。う~ん、昨日からコシのあるディープな
うどんが食べたくなっているんです。
これって、現実逃避かな?

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