Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

浮気する男のそれでものルール (04.12.30)

出張だ、学会だ、打合せと称した飲み会だ(+こそこそ観劇。笑)と
外泊することも多い私ですが、結婚以来一つだけ守っていることが
ある。

日曜の朝は、必ず家族と一緒に朝食をとる、ということ。

だから、土曜福岡、月曜福岡(あるいは長崎)という予定であっても、
土曜の夜最終便でも東京に帰る。普段忙しく家族と一緒にいられないから、
日曜の朝だけは気持ちを込めた朝食を作ろう、と。

定番メニューがワッフル(ワッフルを焼く器械もある)かパンケーキ(これはネタは一緒。フライパンで焼けばパンケーキ・ワッフル器で焼けばワッフルっていうだけ。笑)、スコーン(いずれかをその日の気分で)。これにホイップクリームに、いちご(季節によっては洋なしとかりんごの煮たもの)、
6月に大量に作って保存してある自家製杏ジャム、キャベツとベーコンの炒め物かジャーマンポテト。最近は、スコーン作りは娘の方が得意になってきたので、こちらは世代交代。

海外出張の時は無理だけど、よほどのことがない限り日曜午前は用事を入れない。自分の中ではもはや譲れないルールになっているが、別に家族にとってはそれほどの意味はないんだよね(大笑)。
先日、私の出張予定を聞いた旦那に、「なんで、そのまま福岡に泊まってこないの?こっちは別に平気なのに」と言われて、がっくり~。
まあ、いいのさ。自己満足でも。

愛人作って浮気しまくっている旦那が、愛人宅には「絶対泊まらない」ルール
作っているようなもんでさ(奥さんにしてみればそんなルール作るくらいなら、ちゃんとした形で誠意を見せて、ってところでしょうしね)。
どこかで、自分なりの誠意を見せないとね、歯止めが効かなくなりそうだし。

ということで、相変わらず家族にとっては不誠実なまま、ばたばたと
走り回っている。きっとこれは変わらない。いくら歳月を重ねても、
これからも変わらない。それでも、大切だから、できる限りの誠実さを
示したいと思う私は、我が儘なんだろうな(年の瀬にちょこっと反省してみる。笑)。

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