Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

トレンチコートが好き!宣言 (05.02.04)

トレンチコートが好き!

開襟シャツが好き!に続いて「○○が好き!」シリーズ第二弾
(勝手にシリーズ化。笑)。金融機関のリーマンをやっていた頃は、
セットアップのスーツがワードロープの中心。寒くなると、当然コートが欲しくなる。
だけど、スーツに合うコートというのがこれが結構見つけにくい。
もともと、戦闘服が起源のスーツは、上からもさもさ着込むとかっこ悪い。スーツは、直線的なストンとしたコートとセットで、ハードに装うべきものなんでしょうね。でも、女性もののコートの多くは、丸みのついた柔らかなカットで、襟やベルトのディテールが懲っているタイプ。シンプルにストンと羽織るタイプは、ほとんどないですね。
こうなってくると、やはりトレンチコート!スーツに、ばっちり合うのは。
ディーテルが凝っていても、こちらも戦闘服起源なのでソフトにならず
ハード、そしてシンプル。ただ、トレンチコートの欠点は、着こなすのに身長がいる、という点。
スカートのセットアップの場合は、ハーフ丈のトレンチコートなら、身長がない女性でもOK!ということで、身長のない私はショートのトレンチコートばかりピンク、赤、革と4種類くらい持っている(なんでこんな色ばかり?笑。スーツが黒、グレー、茶なので外は明るくしたいから、というのと大体、出張先で寒くなって購入というパターンが多いので、こんな色になってしまう)。
めったに褒められない私が、トレンチコートだけは「似合う」と褒められたせいか?(笑)。トレンチコート大好き!

ところが、最近は、カジュアル路線なので、パンツスーツが多い。これには、ショート丈のトレンチコートは合わない(涙)。そこで、ついに長年の夢だったバーバリのオーソドックスなトレンチを今回のロンドン出張で購入しようか模索中。お値段もお値段なので、着こなせるような年代になってから、と思っていたが、そろそろいいか?でも、試着してやはり「全然合わない!」とそうそうに退散する可能性も
大きい(笑)。やはり、身長の壁は、越せないか!まあ、トライだな。


トレンチに必要なのは、身長と肩幅ですよね。スーツと同じでトレンチも肩で着るものだから。そういえば、宝塚の男役さんのトレンチ姿は、誰もがさすがのかっこよさ。最近では、The Last Partyの大空裕飛さんのスコットのトレンチ姿が印象的。彼女は、肩幅がありながら、腰がえらく細いので、腰ベルトをきゅつと締めているスタイルは、ハードなトレンチなのに色気があって、ドキッとさせられた。この着こなしの雰囲気は、昔、昔の仏映画女優ジーンセバーグのトレンチの着こなしと通じるものだな。
正統派なトレンチ姿といえば「琥珀色の雨~」の春野寿美礼(おさちゃん)さん。大好きな和央ようか(たかちゃん)さんは、さりげなく着こなすタイプ。トレンチを普通のコートっぽく着てしまうのもカッコいいし、さらっと自然にスーツやコートを着こなすのが彼女の魅力。でも、トレンチを
気負って着こなしている風も、ことトレンチに関しては好き。

でも、なんでトレンチのボタンって、あんなに取れやすいんでしょうね?
私のポーチの中には、トレンチのボタンが貯まっている(つけろよ~ってか?笑)。

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