Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

欧州駆け足紀行 お買い物編 (05.02.19)

仕事の欧州訪問なので、そんなにゆっくりお買い物する時間はありませんが、さすが
に何回も訪問している国だと、「これだけは、時間の隙をみつけて買ってこよう!」
という自分なりの拘りの「モノ」があります。


まずは、ベルギー!何はともあれ、ゴディバのココア!チョコレートを削ったもの
で、冬季限定(夏は暑くて溶けるかららしいです)、ゴディバはいろんな国にありますが、
このココアは本店があるベルギーでしか購入できません。
2缶購入すると、我が家では一冬楽しめます!本当は、ロイハウスのチョコとか、クッ
キーとかも買いたいのですが(ベルギーのクッキーも美味しい)、何国も回る出張途中だと、
やはり無理ですね~。一度、休暇でゆっくりお買い物三昧したいベルギーです
(小さいアンティークのお人形とかレース編みとかゴブラン織りとかゆっくりお店を見て回りたいです)。


  続いて!ベルリン 赤い市庁舎近くのマーケットプレイス。ここで木のミニチュア人形を買っ
て、少しづつコレクションしています。クリスマスの聖歌隊ともみの木と教会のミニ
チュアセットとかマッチ箱に入った人形とか、見ているだけで「小さいモノ」
好きにはたまらないお店♪あと、卵の殻に精密な鳥の絵を描くロシア人の作家の作
品を扱うお店もあり、ここでも毎回一つづつコレクションしていたのですが、今年はこのお店が
なくなっていたのでがっかりです(娘が大好きなカワセミの絵の卵を割ってしまっ
たので是非~と思っていたので残念です)。ドイツでは、スーパーマーケットで
粉のドレッシング、シチューの素も主婦仲間のおみやげに購入することにしています
(これは、地元の人に教えてもらったドレッシングで、魚のマリネとかにもgood!)。


  次は、コペンハーゲン。 デンマークといえば、木のおもちゃのイメージですよね。ところ
が、7年前初訪問のときには現代風のおもちゃはデパートにあったのですが、素朴な
木のおもちゃはなくて、街を探し歩いて路地で見つけたのがお手製の木のおもちゃ屋
さん!電車、魚釣りのおもちゃ、パズルとか可愛くて、今回同じお店がちゃんとあっ
たので嬉しかったな~!
「7年前に娘のためにここでおもちゃ買ったんですよ」と言ったのですが、デンマー
クの人は今ひとつ反応が薄かったですね(笑)。まあ、木訥なお国柄ということで。
今回は、7年前のお魚と同じシリーズでお魚つりセットを購入。


  最後は、ロンドン!欧州出張の最終出発地とすることが多いので、会社用やご近所用の
おみやげはまとめてここで購入するのが慣例です。大好きなウィッタードの紅茶をまとめて購入します。ロンドンヒースロー空港の売店は、多分世界一(オランダスキポール空港も大きいですが。パリの
ドゴール空港は意外と小さいですよね)!なので、ここでゆっくりおみやげ探しをします。
お気に入りは、空港内のハロッズ。今回は、ここで、子供用エプロン、帽子、保育園用の
ビニールタオル入れ、大きなぬいぐるみ(ハロッズのぬいぐるみは可愛くてついつい♪
もうぬいぐるみってたまる一方なのですが、息子がぬいぐるみ好
きなので。笑。今年は、ふわふわのイースターバニーです♪


  さて、今回日記に書いて「買おう!」と思っていたトレンチも英国で購入しました。
隙間の時間を探して、土曜の夕方お店に17:30に駆け込み、即決購入!
バーバリは、あまりにも日本で一般的なので、これまたやはりトレンチの老舗アクアスキュータム!
バーバリ程ハードではないのですが、これくらいのハードさの方が日本人はきゃしゃ
なのでいいかも。丁度、バーゲンで、紺のミディが半額!サイズがあったので、思い
がけずお買い得でした♪土曜日なのに、私はちゃんと、パンプスにスーツで
「ちゃんとトレンチ買うぞ!」モードでお店に突入(笑)。定員さんに、「正しいトレンチコートの
買い方です」って褒められちゃった(ジャケット着ていないと、トレンチ正しいサイズ買えないからね)。
しかし、英国のスーツはいいですね。シャツはイタリア製がいいのですが、スーツの
仕立ての良さはやはり英国ですね。
そもそも背広というが、「Savile Row」という仕立てやが集まっている英国の通りの
名前がなまったモノらしいですね。
ところで、スーツの正しい着用方法ご存じですが?2つボタンは下一つボタンを外
し、ベスト着用の場合も下のボタンをあけるそうです。
座るときに、ボタンを一つ外して座るのが正しいスーツの着用の仕方だそうです!
あ~、そうだったのか!格好いいぞ。それでたかちゃんエリックのベストのボタンが
はずれていた訳がようやく分かったよ。格好いいね。英国スーツ、男の拘り。
アクアで黒のフランネルの女性ものスーツがあって、もう一目惚れ。
仕立てが素晴らしいだけでなく、その手触りが絶品!いつまでもスリスリしてしまいました
(お値段も、ジャケットだけで、10万近く。とても手が出ません)。は~、スーツやはり好きだな。

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