Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

夏服の女達 (05.04.06)

昨日一昨日あたりから、急に暖かくなってきましたね。街を移動しているときにも、桜が目に付くように~、あ~幸せ!桜、大好き♪今週末が、見頃のようです。公式行事(?)としては、前の会社の人達と4月11日に千鳥ヶ淵でお花見して、その後九段で飲むという予定があります。公式行事以外にも、通勤場所でそれぞれのお花見が楽しめそう。週2日小田原、その他三田に通っているのですが、これに4月から週1国立が加わるのでいろんな桜を満喫できそう(短い期間だけどね)。小田原は城址公園、小田原城の桜が有名。港区は近場で八芳園、庭園美術館、東大医科研。国立は、大学通りの桜が見事。学生時代以来、本当に久しぶりの国立通いですが、楽しみ。沿線の農工大の桜も見事なんですよね。

急に暖かくなってくると、街の中に「美人係数」がぐーんと上がってくるような気がします。
冬のコートを脱いで、シャツやワンピースを軽く着こなしている女性が増えてきてね。
華やかで、軽やかで、表情も心なし明るいよう。道行く女性を見ているだけでわくわくしてきます。
アーウィン・ショーの名短編「夏服の女達」は、夏に入りノースリーブや白のワンピースにどきりとする中年の男性の視点の話。「男ってものは..」と冷めた感じの奥さんの対応もなかなか味わいがあるのですが、季節で女性の服装が軽やかになり、ふと目がいってしまう感覚に共感するな(やはり男性的思考なのかしら。笑)。

自分もコートを脱いで、ジャケットも脱いで、春らしいシャツやワンピースで街に~。と、「ちょっと!待った!」思わずストップがかかってしまう最近の太り具合(笑)。1月、2月、3月と忙しさにかまけて身体がたるみまくり(某皇子の白パンツがパツンパツンなどと言う資格もなし。苦笑)。あ~、これではいかん!ちゃんとジムに通ったり、ダンスのお稽古をして身体を引き締めている友人も回りにいるのに。ということで、まずは4月29日を目途に、体重を落として少しづつ引き締めていこう(昨年の日記を見たら、やはりこの時期に「身体を作るということ」などど言うタイトルで運動宣言をしているので、やはり薄着になると毎年危機感が出てくるらしい。苦笑)と決意。本屋に走ってプチ断食の本を購入。少し食事療法を一月つづけてみようかな。日記に書くと継続できるような気がする。数あるダイエット本の中で、これにしたのは「朝しょうが紅茶、昼そば、夜自由(アルコールも可能)」という簡単さ♪夜、アルコール可というのがないと、やはり続かないでしょう(しかし、これではちっとも節制していないよな。朝たべないだけだわ~、まあとにかくやってみる!バランスの取れた食事を少量。あとは適度な運動、わかっているんだけどね~(大笑)。

Archives