Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

福岡より(05.05.28)

日記をさぼっていたから、復活するぞ!と勇ましく下で書いてみたもの別件で忙しくて、ついつい日記を書く時間を取れずにいました(毎日覗いてくださっている方が、もしいらっしゃったらごめんなさい)。私は、とにかく文章を書くのが好きらしくて(笑)。どんな形態でもどんな分野でも、書ければ満足。それに没頭してしまって、他がお留守になっちゃうんです(苦笑)。日記でも書きたいネタは、いっぱいあるのですが...。

まずは、お誕生日ネタ!24日が誕生日だったので(今更、どうということはないけど、でもやはりせっかくなので、その日にお誕生ネタを!とは一応思っていたのですが、アヒバウ感想だけで力尽きてしまいました。笑)。
手相占いや、顔相占い、御祓い屋さん(?よく分からないけど、霊感が強い人)、数年前に立て続けに見てもらう機会がありました。皆さん、私の手を取ると、一様に絶句して「生命線が...。40歳までで..」。で、その後慰めるように、「運勢は変わりますから」と。ところが、私は長生きできないと言うことにあまり悲観的な感情は持っていないのです。父を、比較的早くに亡くしたせいか、「まあ、それも運命よね」と割り切っている節があるし、自分でもどうしてもそんなに長生きする気がしない(だから、今できることはなんでもやろう!と妙に好奇心旺盛で、突っ走っているんですがね)。一連の占いを聞いた母の方が、慌てて「厄払い」とか「御祓い」とかをしろと、やたら煩くいってきてちょっと困ったくらいかな。でも、予告年月を過ぎると、やはりいつ逝ってもいいように準備はしておかないと、という気分にはなりますね。で、腎臓バンク登録とアイバンク登録の準備をして、複雑な保険関係は私より遙かに私の保険状態を知りうる前の会社の同僚のNさん(マニアといっていいくらい緻密!笑)に聞くようにと旦那に伝えて、お葬式については父の時と同じように「お別れ会」形式で結婚式を挙げた教会で~等々。まあ、日頃からこのことに関しては、旦那が慌てない程度には整理をして意思は伝えてあるけれど、腎臓バンクとアイバンク登録はようやく今年手がつきました。これについては、旦那がなんの抵抗も示さなかったのが有り難かったです。私は、私がいなくなった後、何か形あるものが残ることについては、かなり抵抗があるタイプ。できれば、何もない状態で帰りたい。どうせそうなら、少しでも人の役に立つ方がいいに決まっている。ところが、残された配偶者にはこれに抵抗を示す人が結構多いらしいですね。私の年配の友人も、配偶者に「お葬式の時、目がないとか腎臓がないとか思うと耐えられない」という理由で認められなかった、とのこと。
命のない身体の状態に拘る気持ちは、私には分からないけど、一般的な感情というのは納得できます。旦那は、こういう淡泊なところは、私と同じ感情を共有していてくれて、これだけはいつも有り難いな~と思っている私でした(笑)。あまり長生きしないような気がする、発言に関しては、多くの人に「子供が可哀想だから。そんなことを言わないで、身体に養生してください」とも言われるのですが、これに関しては今現在の愛情については惜しみなく与えていると思うし(自己満足かな?苦笑)、愛情以外のこまごまとしたこと(生活全般の必要なこと)、これは旦那の方が私より遙かに実務処理能力があり、旦那さえいれば問題はないという絶対の確信が私にはあります。まあ、だから私の計画は、どんなことがあっても「私より先に旦那には死んでもらったら困る」というかなり自分勝手な思いこみの上になりたっているのですがね(しかし、こうやって書いていてもつくづく自分勝手な生き方をしているな。本当に。こんな人が側にいたら嫌だと思うわ。我ながら。爆)。この辺は、旦那も了解していて、「おまえだけ残していったら、絶対人様の迷惑になるから」と決意表明をしていますからね(まあ、こんなこと言わせるのも悪いって言えば悪いですね。笑)。
というわけで、完全な自分勝手人生計画を推進するために、旦那には生活の細々雑務を押しつけつつ、
野菜中心で、栄養バランスのいい食事を与え続け、健康には気をつけて頂く、と(これって、フォアグラ作りと同じ原理?笑)。

お誕生日ネタだったのに、少しシリアス(笑)?お仕事関係の若い人達から、お祝いメールとか、お手製石鹸とか小さなハーブとか、いっぱい頂き、嬉しかったです。で、今は福岡です(ようやく、タイトルにつながった!笑)。今回、はじめて宿泊したタカクラホテルは、薬院駅というちょっと市内からは離れていますが(といっても福岡市内は狭いのでタクシーで天神まで2メータ)、近くの温泉入湯料(普通にはいると1800円と高い!)、朝食がついて9000円!こじんまりとしてプチホテルで、朝食(なぜか和食が充実!)も美味しくて、フランスのホテルのように小綺麗で、気に入りました♪明るいテラスを見ながら、朝食を頂くのはいい感じですね。昨日の晩は、福岡の若いお仕事仲間と、スリランカ料理を堪能しました。「日記、韓国ネタ大爆笑ですよね。更新楽しみにしています」とおだてられ、慌てて本日更新です(本当に、もう!
つくづく単純!笑)。

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