Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

露出できない夏(05.07.05)

暑くなってきました。夏になると、毎年アーウィン・ショーの「夏服の女達」を読みたくなります
(きっと昨年の夏にも、この短編のことを書いているんだろうな。笑。夏がくると「夏への扉」と
「夏服の女達」を必ず想い出す。もう、何十年もそう。古びたペーパーバックはこの季節以外は埃をかぶっている。日差しが強くなると、机の下から引っ張り出してくる)。
強くなる日差しの中、ノースリーブに晒された腕、鎖骨のみえる胸ぐりのあいた服、スカートの下で踊る生足、サンダルとくるぶし。うーん、好きだ!夏になって、街中の露出度が上昇していく様子が。
ところが、今年は、私は全く露出できない!2月の突発的発疹が治まったものの、しっかり茶色の痣になって、腕、背中、お腹~!ひどい状態です(涙)。
自分で鏡みて「うーん。梅図かずおの『蛇女』だな」と。
身体上の問題はないのですが、精神的にはやはり辛い。健康上問題がないといっても、美醜は女性にとって大問題。お風呂に入るたびに、直面するこの痕のおかげで、先月の鬱が加速したような気がします。うん!でも今は元気になったから平気!当たり前に、傷のない肌を享受していたのが、あれは「僥倖」だったのだなと知ることができただけでもいい。
「来年は、綺麗になるぞ!来年の夏は、露出する!」ということで、今年は大好きな露出は我慢。
どんな暑くても、長袖、ってことは結局シャツ・ジャケットなのですよね。

で、7月1日からのバーゲンで、買いました!買いました!
開襟シャツに、麻のジャケット(茶・黒)、あ~、夏らしくないつまらない買い物だわ。というわけで、今年の夏私に会う人は、夏らしくない私に会うでしょう(涙)。

さて、これと合わせて4月29日のお茶会に向けて、プチダイエットを行った私は、2kgは体重を落としたものの(でも増える前より+1kg)、その後人生初のリバウンドを経験することに!
普通の生活に戻したら、太った!太った!冗談でなく。この3ヶ月で。
腰痛、息切れとか体調に変化を及ぼすくらい。ということで、体重を落とすことが喫緊の課題になりました(別件で病院の検査で、「脂肪でなくて、筋肉でも太っているってあるのですよ。とにかく体脂肪より体重をもとのベストに」と)。もう、この増え方だと、「食べない」などという生ぬるい方法だけでは落とせないでしょうね。運動をしないと。過去に、歩いて5分のスパのプール通いも半年で挫折、「太極拳」2ヶ月、ピィラティス3ヶ月で挫折した私が!!いよいよ、本腰で運動をします(決意表明!お~!)。
自由参加では、絶対無理だと言うことがこの1年で判明したので、個人トレーナーに挑戦します。雑誌でみつけた青山のジム、月会費に1回あたり3,000円で、個人トレーナーをつけてくれます。週1回この人にお尻を叩いてもらえればなんとかなるのではないだろうか?毎月、2万くらい出費することになるけど、3ヶ月くらいで、体重が落ちないだろうか(甘い?甘いかな?)。

旦那は、「なんで、そんな無駄なお金を払うかな~。もう、どうでもいいじゃないか。どうせお前長生きしないと日頃いっているんだから」とのたまう。
どうでも良くない!洋服が、きちんと着こなせない、とか、身体が重くて息苦しいとか、緊張感のない身体をしているなんて、駄目なの~!!絶対!そんな人生なげているのは、もうその時点で負けているから(なんの勝負をしているのか。笑)。
「ふーん、じゃ、葬式には最大デブの時の写真を選ぶから」
(こいつは、こういう嫌がらせには命かけるタイプである。でも、私は負けない)

ということで、今日から(笑)玄米ご飯です。ジムの体験入学も申し込んだ。さ~、続くのか!
とにかく、9月くらいまで目標に頑張る!ストップしていた朝晩のストレッチも再開だ!(これがさぼっていたら、贅肉のせいか身体が硬くなっていて、驚いた!)。
でも、太っていいことは、集めると胸になる贅肉が増えたことでしょう(笑)。開襟シャツのボタン2つあけて、覗く胸の谷間というのはいいですよね(私は、そうではないけど。涙)。

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お料理メモ(「お料理記事も楽しみです」とアンケートに書いて頂いたので、調子に乗って♪)
さあ、7月1日は仕事の後にデパートのバーゲンに!7月2日は息子のボーリング大会。7月3日はマラケシュ千秋楽でした。
ボーリング大会でへろへろになって、でもご飯は作らないといけない主婦だから。
「あ~!暑い!夕飯作りたくない!でも、外食はダイエットするから駄目」ということで、写真の「そうめんサラダ」。これは、息子(6歳)が作ってくれました(火を使う以外は!)。というくらい、簡単なのですが、意外なほど美味しいんです♪どっかの居酒屋さんで食べたメニューだと思います。

そうめん、いんげん、エノキを一緒に茹でる(別々にしようと思うからめんどくさい。ゆであがり時間が同じようなものは、一緒に少量の水で←ここがポイント!水を沢山使うと、時間かかるから)
・オクラ、きゅうり、トマト小口きり、レタスは手でちぎる
茄子を薄く切って、水気を切って、フライパンにごま油を多めにひいて熱く、熱くした中で素揚げ!(これがこの料理のポイント。茄子をからっと揚げる。そのために、薄く切って、水気を切る。油を吸うので短期決戦!)最後に醤油をたらす(茄子が油を吸うので、油の処理もいらない)
・レタス、そうめん、きゅうり、トマト、いんげん、エノキ、オクラの上に、揚げ茄子と鰹節(子供がいなければミョウガとショウガの千切りでも)。ドレッシングは、つゆだしに梅肉に醤油を少し

はい!簡単ですが、茄子がすっごくうまみを出していて美味しいの。結構ボリュームあるしね。これに豚肉、キムチ、豆腐、春雨、塩、酒をなげいれるだけのチゲ鍋、玄米ご飯!
我が家は、息子も娘も、ある程度の食事は作れるように仕込んである(笑)。息子は、包丁でオクラ、キュウリきり、トマトきり、杏ジャム作り、ご飯たきくらいはできるし、お腹が空いたら自分で「おにぎり」は作れる。娘は、「オムライス」「麻婆茄子」は完璧に一人で作れる。旦那がいない夜は、「今日は、ご飯つくってあげるから。ママ、仕事ゆっくりしていて」といってくれるようになったので助かる。お片づけが出来ない、とか勉強しないとか漫画ばかり読んでいるとか、まあ普通に困ったこともあるけど、最低限自分の食べるものは自分で作れるというのが我が家では共同生活していく上での条件だな(笑)。というくらい、我が家では「お勉強」より「お食事」が重要事項なんですよ(もう、エンゲル係数高いったらありゃしない。笑)。

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