Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

アナログ人間と携帯メール(05.10.08)

若い人達の間だけでなく、普通の主婦・OLやサラリーマンの間にも携帯メールが、ものすごい勢いで浸透していますね(今更ですが)。
結構ご年配の方が、さくさくと携帯メールを打ってきてくださることがあってびっくりしたりしています。本当に、早い人は携帯メールのレス早いですよね。送信したと思ったら、速攻で長文メールの返事が返ってくるのには、ひたすら感心。若い人が打つのが早いというのは分かるのですが(宮部みゆきの「RP」も、若者の携帯早撃ちがなければ成立しないミステリーですよね)、同年代あるいは上の方もさくさく打っていらっしゃるのが、本当に不思議です。
というのは、私は親指入力がとっても、とっても苦手なので、携帯メールの文章を打つのが一大事業。一レスつくるだけで、時間がかかって、目がちかちかする羽目に~(笑)。英文タイプライター→ワープロ(NEC文豪愛用者)→東芝ダイナブック→現在のPC(携帯用は、Lets Note。その前は、MURAMASA.自宅はDEL)との変遷。ローマ字入力両手ブラインド打ちに、あまりにも身体が馴染みすぎていて、手がもう無意識に動いてしまいます。
もっとも、ワープロからPCへの移行では苦労しましたし(ワープロ時代は、OL時代とほぼ重なるのでかなり長期間。データを移したりコンバートするのも大変だった!ワープロは文章を作るのには、本当に良い機械だったので、今でも、ワープロが生き残ってくれていたら良かったのに~と思っています)、PCに移行したらしたで、一太郎→ワードに馴れるのにも一苦労。

携帯メールを読むのは場所や時間を問わないので、とっても便利!早いし、重宝しています。
長文携帯メールを電車の待ち時間やちょっとしたところで読むのは文字フリークの密かな楽しみ!
でも、返事を書くのが、大変なんだ~(笑)。特に、人様に文章を送る以上は、短い文章でそっけなく終わらしたくないとも思うので、親指入力では限界が~。
さて、さて、どうしたものかと思案していたら、最近携帯に送信者のメールアドレスを登録できる機能を発見(おいおい!)。そこで、PCメールでレスを書いて、それを携帯の自分のアドレスに送信。再編集機能を活用して、宛先を登録先から呼び出して、返信にして携帯から送る。という方法を考案!(ってほどのことでもないですがね。笑)
こんな手順を踏んでも、直接携帯からメールをするより早いんですよね(笑)。もっと、手軽な方法があったら教えてください。
というわけで、私に携帯メールで打ったのに返事が遅い!とお思いの方、PCと携帯両方のアドレスに送信していただけると、すっごくすっごく助かります!うだうだ書いていましたが、最後は結局お願いになっていますね。うーん、つくづく私ってアナログな人間(大笑)。

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