Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

近況 (05.10.13)

うわ~!大変!大変!
ここ数日、自分の軽率さやあまりにもアバウトなことが引き起こす一連の事件(?)で、凹むことがつづいていました。私自身は、一般的レベルからみれば、かーなり「許容範囲」が広い方なのですが、どうもこれは社会的常識から外れているようで、さらに許容範囲が広い(といえば聞こえが良いのですが、ようはとーっても配慮が足りない。苦笑)ということは自分も気にしないから人が気にすることが分からないということなんですよね。
どうやら、幼少時代の経験がこの価値観に影響を及ぼしているようです。小さいとき海外生活をしていて、人種差別、宗教差別等々を目の前で垣間見てきたので、いろんな人がいるな~、でもどんな時でも「生きてさえいればいい」という感覚をもってしまったのでしょうね(そういう意味からも、幼少の環境は人格にはかりしれない影響を及ぼすという説には納得しますね)。
昨日までうっそうと茂っていたジャングルが、1日でブルトーザーで平地にされていくのを見ていたりすると、拘りや執着がなくなっていきますよね。でも、人と人とをつなぐ想いだけは大切にしたいと思ってしまうのは、別れがあまりにも普通だったからかも知れませんね(このあたりのウエットさが、私が今一つ大物になれないところだと思うのですが)。
まあ、こんな感覚も仕事の世界だと、別に仕事さえ出来れば問題ないですし、プラべートではこんな私にめちゃくちゃ甘い人達とまったり過ごしていたので、人間関係の苦労も会社生活での上司とのいざこざくらいで、すっかり忘却の彼方でした(笑)。PTA活動もあまりせず、すっかり女子の世界から離れていた私は、お母さんなのに、普通の女子的感覚がすっかり欠如。その上、いい年をして、そしてもういいかげん社会人経験も長いのに、行動様式は20歳代のまま(初対面の方に、「お母さんに見えない!」「そんな固いお仕事の人には見えない」と言われるのは、結局思慮深くないと言うことなんですよね~)。
思慮深い、分別のある年相応の行動って、憧れなのですが、やはり、こんな感じで「短慮」のまま、突き進んじゃうんだろうな、とも思う今日この頃。

いや、大変なのはそんなかんなで、久しぶりにウエットに考え込んでいたら、仕事が山積みになっていたことです(笑)。打ち合わせで、抱えている案件を並べてみたら、どうにも抜き差しならない状況に陥っていることが判明!抱えている原稿と締め切り(涙)
「うわ~!!!心臓がばくばくしてきたよ」
「心臓ばくばくさせていないで、手を動かしてくださいね」というのは、有能庶務のK嬢!
気分がのったら、一気に行きます!なんてこといっていられないね。でも、あまりにも心臓がばくばくしてきたので、思わず日記など書いてしまう(笑。現実逃避)。
とにかく、手を動かして片づけていかないとね。という近況です(涙)。

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