Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

強運な人 (05.10.28)

日記なのに!日記なのに~!!2週間も空いてしまいました(涙)。もはや週報となりはてているのに、毎日覗いてくださっている方もいらっしゃって、本当に申し訳ないです。
リンクを貼ってくださっているお友達ブログを覗いて、他のリンク先には燦然と「NEW !」マークが輝いているのに、「あらら?うちときたら~」と気が付くのですよね(笑)。BBSは、勢いで書き殴り(おいおい)、最近始めた宝塚ブログ(?)はイタイ呟きと超近況、なのでふらっと書けるのですが(といいつつブログだって1日しか書いていない。苦笑。http://akechan.blog33.fc2.com/)、日記は一応「誰が読んでも、それなりにちょっとは中身があるものを」などと大それたことを考えているので(実際は、これって??っていうほうが多いですけどね。笑)、体調・気力ともに「書こう!」という時でないと書けないのがネックなのです(書きたいネタはてんこ盛りなんですが)。と、だらだら言い訳をしつつ....。

さて、今日もタクシーネタ(うちの日記はタクシーのうんちゃんから仕入れたネタが結構多い。タクシーに良く乗るからだと思う。笑)をいきましょうか!
昨日夜乗ったタクシーのうんちゃんは、乗った瞬間から興奮していて、いきなり早口で話しかけてきた。

「お客さん、強運の人っているんですよね。」
「へぇ?いったい?」
「いやね~、今朝、日テレ通り流していたら、女の人がタクシーを待っていて、丁度私の前にも空車が走っていたんですよ。それで、前のタクシーに乗るんだろうな、と思っていたら、それはやり過ごして、自分の車を止めたんですよ」
「ほう、ほう。それは何か理由があったのでしょうかね」
「いや、まあ、そういうことはたまにあるので。そしたら、乗せて走り出してすぐ、路地から
その前のタクシーの脇腹に、車がつっこんできたんですよ!!」
息があがる運ちゃん、興奮しています(笑)
「へぇ~!」
「ガシャンって!凄かったよ!女の人が前のタクシーに乗っていたら、ケガしていましたよ。
本当に運がいい人っているんですね」
「ふーん。で、なんで、その女の人は前の車をつかまえなかったんですか?」
「いや、それがたまたまその瞬間脇見をしていて、ふと目を上げたら自分のタクシーが見えたので、手をあげたって言うんですがね。『虫のしらせがして』とか言われたら気持ち悪いですよね」
「うーん、でもその女の人もそうだけど、タクシーの運転手さんも運がいいんじゃないんですか?」
「え?あ~!本当だ。女の人がそのタクシー止めれば、いつも俺、そういうときは前にでちゃうので、俺が事故に遭っていたかも。本当だ!あの人のおかげだな~」
と、しきりに感心する運転手さん(笑)。
いやいや、本当に世の中には上手く事故を避ける人っていますよね。
反対に、「なんで?」というくらいに事故の中に連続して、引き込まれてしまう「運がない人」もいますけど。阪神淡路大震災に遭遇して、「関西はもう嫌だ」と転勤願いを出して、転勤初日に「地下鉄サリン事件」に巻き込まれた人とか。うーんと、「なんで、この人は?」って思わずうなってしまうような目に遭っている人も結構います。

私は、9/27の日記にも書いたように、「運がいいのか、悪いのか?」微妙な人。一般的にいえば、かなり運はいいほうらしい(就職とか入試とか←実力でないところが。笑)。けれども、当たらなくても、当たってもどうでもいいようなものばかり、やたら当たっているので、どうも運がいい、という実感がないのです(笑。当たりたいものは決して当たらないから。例:友会チケット)。
先日は、珍しくご招待でお昼にお台場のホテルでお寿司をご馳走になりました。月曜の昼間、ホテルの寿司屋など閑散としたもの。お客さんより従業員さんのほうが多い状況に、「こんなんで、大丈夫なのかな?」とついつい余計な心配をしたりもしますが(ほっとけ!ってなもんですね。笑)。
久しぶりに、「回らない寿司」を堪能させて頂き、さてお勘定を!という段になったらお店の人が箱を持ってきて「サービスで、抽選をしているのでどうぞ!」と。
1等は食事代が無料、2等は30%引き、3等は1,000円引き、4等は500円引き也。
招待してくださった方が「私は、こういうのからっきし駄目なので、○○さん(私の本名)どうぞ」、というのでひいたところ、いきなり、2等!30%ひきですね。本当に、こういうのは良く当たるんですが、これはなかなか微妙(苦笑)。
一瞬、お店の人は固まってしまい(だってがらがらのお店だし。笑)、招待してくださった方も複雑な表情(自分がご馳走するのに「良かったですね!」とも言えないですし。笑)、でその人は「思わず「あ、でも、お店も困りますよね。あんまりお客さんいないのに、こんなのひかれちゃったら、今日は全然利益でないんじゃないんですか」などど口走っていました(大笑)。
私も、別に自分には関係ないのですが、ご馳走になるのに「うわー、嬉しい!」ともいえず、内心「あらら、また、こんなところで不要に運を使っちゃったよ」とぼやいておりました。
うーん、家族で食事にいって、こういうのは絶対当たらないのですがね。
本当に、運がいいのか、悪いのか?なんだかすべからく私の人生を象徴しているよう(笑)。というわけで、間合いが空いた割にはしょうもない内容の日記でした(大笑)。

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