Kanto Gakuin University Ori Akemi Seminar

Column織朱實が日々感じたことをつづっていきます。

そうだ!文章を書こう! (06.01.24)

忙しいと自分のサイトの管理だけで(また英文アラシが多くて本当に落ち込みます。涙。掲示板の移転を考えないといけないのですが、サイトを手伝って くれているわー君も私も2-3月は常軌を逸した忙しさなので。ついつい。むむ~)、なかなかお知り合いブログやサイト巡りをできない。
ちょこっと凹んでいた今朝、気分転換にわーっと馴染みのブログを回ったら、いつものところはいつもの雰囲気で、そしてコメントなどちょこちょこ書かせて頂 いていたら、いつの間にかブルーでなくなっていました♪やはり、私にとって、文章を書く、手を動かすというのは気分転換にいいみたいです(笑)。ちょっと ブルーなとき、どうやって気持ちを持ち直すかというのは日常生活を楽しく過ごすためには大切なことですよね。特に、私のように綱渡り的スケ ジュールで動いている人間にとっては、いかに同じ気力を持ち続けるかというのは、ものすごく重要な課題です(これと、いかに風邪をひかないか!笑)。

人間なんだから、当然いつもハイテンションで、前向きにやっていられるわけがない。
何気ない一言で、人間関係で、仕事の失敗で、些細なミスで、簡単に凹んだりします。
プロの仕事というのは(もちろん主婦にとっての家事もプロの仕事!の人もいるはず←私は違うけど、苦笑)、提供する側がどんな状態であろうと(熱があろうと、不幸があろうと)一定の品質のものを常に提供するものだと考えています。
プロの料理人が、素人と違うのは、「常に一定の美味しいもの」を提供できるから。私だって、たまには「すっごく美味しい!売れるくらい!」のものを作れることがあります(笑。自分で「私ってば天才料理人?」とか唸ることあるもの。大馬鹿!)
でも、プロと違うのは、それを常に提供できないという点ですね。たまたま信じられないくらい美味しいモノが作れても、常に一定レベルの美味しいモノを提供するプロにはなれない。
信じられないくらいの反復継続で手順で身体で覚えること、何年ものデータ等々。プロの仕事を裏付ける努力に加えて、効率的作業を行うためには「平常心」「気力」も大切。
気持ちが凹むと、作業能率が落ちる。
というわけで、同じペースで常に一定の品質のものを提供するためには、手軽な自分なりの気分転換方法を持っていることが必須ですよね。

私の手軽な気分盛り上げは、

・おいしいお茶を丁寧にじっくり入れて、ちょっと贅沢なお茶菓子を添えてみる。
・お風呂に薔薇のアロマをいれてみる
・ゆっくり、ゆっくりマニキュアを塗ってみる

人によっては、友人とお喋りするとか、映画をみるとか、美味しいランチを食べるとか、エステにいくとかありそうですね。私は、受け身的なもの(見る とか、してもらうとか)だと、ますます「たる~」気分が深化するようで、とにかく「自分から動く」方法の方が効き目があるようです。
文章を書いているうちに、心の奥にしこっていたものも「まあ、いいか!よしっ!今日も一日頑張るぞ~!」となるので、今のところ気分がのらなくてもとにかく「打ち始めてみる」というのが効果的なよう。

文章も書けない欝期にはいったら、サスペンス小説・お笑い小説・感動小説で、はらはらどきどき、大泣き、大笑いするなど、感情を爆発させ方法に変わっていくのですが(定期的にこの日記にも、「欝期」の話題も結構この日記には書いてありますよね)

さあ!今日も一日頑張ろう!

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お茶の話!6月に北京にいって、O先生にお茶の専門店を紹介して頂き、「ちょっと高級茶」の味を占めてから、中国茶がマイブーム♪
最初に購入したのが、500g2000円のジャスミン茶「茉莉白毛候(本当はケモノ偏)」。薔薇茶に花茶。
これはお店の人のお薦めでしたが、とーっても美味しかったです。
ところが、同じくらいの値段で上海で購入したお茶がそれほど美味しくなかったのですよね。
なぜなんでしょう?
ということで、これはやはり「プロ」にお任せするべきだろう、とO先生が杭州に行くのにお願いして、また購入してもらいました。
今度は、500g5000円の高級緑茶「東山碧螺春(洞庭碧螺春)」。
『中国茶図鑑』(文藝春秋)105頁に掲載されているブツらしいです。
入れ方は、O先生によると、「器の10分の1ぐらいの茶葉に、 温度60~70度ぐらいのお湯を注ぐ。苦かったり香りが弱いようならば、 二煎目は80~90度ぐらいのお湯を注ぐ」ということらしいです。
これが濃くがあるけど、甘みのあるいいお茶なんですよ~。
羊羹とか棗とか干し柿とかが食べたくなるお茶です♪

大空祐飛さん主演「The Last Part」が上演される芸術劇場のある池袋には、何店か「中国茶」の専門店(中華料理屋さん)があります。行かれる方は是非挑戦してみてください。

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