
織朱實ゼミナールの紹介です
1.ゼミナールのテーマ
◆長期的研究テーマ:環境政策における市民参加のあり方、地域環境リスク管理、循環型社会経済構築に向けての政策アプローチの検討
◆短期的研究テーマ:2006年~化学物質管理とリスクコミュニケーション、容器包装リサイクル法における市民参加・連携のあり方、東アジア地域における化学物質管理・循環型社会構築、少数民族の文化遺産保護と市民参加、原子力における市民参加のあり方
2.ゼミナールの進め方
テーマごとに担当者が発表を行い、その後全員で質疑応答をします。また現地調査、企業・行政へのヒアリング、社外講師による授業なども随時行います。
3.教員からのメッセージ
環境法全般の法的分析力をつけると同時に環境問題を解決するために、何ができるのか具体的な問題意識をもってもらいたいと思っています。そのために、ゼミは現場主義で、政策担当者へのヒアリングや現地視察も行います。ゼミは質疑応答を重視しています。テーマは、廃棄物問題や化学物質問題等自分の興味のあるテーマを選んでもらっています。
4.その他
基本的には年一回 ゼミ合宿があり、過去の合宿では
2008年度 京都サントリー工場見学、西山森林の植林
2007年度 トヨタ自然学校・白川郷
2006年度 名古屋トヨタ工場見学・愛知万博
に行きました。


また、遠くモンゴルまでゼミの有志で植林に行ったこともあります。


更に時折工場などの見学もあります。過去には日産リサイクル工場、東洋製缶工場、横浜スタジアムなどに行きました。


その他、時折有志によるコンパなどもあり、楽しく活動的な元気系ゼミです。
ゼミ生レポート
- 2009年ゼミ合宿のレポート 島田久正
- 2009年ゼミ合宿のレポート 萩田祐士
- 2009年ゼミ合宿のレポート 小室直人
- 2009年ゼミ合宿のレポート 手鹿拓哉 村田啓輔
- PVCニュース(塩化ビニル環境対策協議会発行)

