研究成果織朱實の論文、新聞掲載、講演録など研究・活動成果を報告いたします。

書籍

<単著>

  • 織朱實、『よくわかる廃掃法、リサイクル法、容器包装リサイクル法-欧米諸国の制度と比較して-』、((株)日報、1995)

<共著>

  • 織朱實「7.環境政策の実現手法(3)情報的手法」「42.リスク管理の法(1)化学物質審査法」、浅野直人・柳憲一郎編『演習ノート 環境法』、pp16-17,pp100-101、(法学書院、2010年8月15日)
  • 織朱實「リスクコミュニケーションの手法を教えて」、田中勝・寄本勝美他編『ごみハンドブック』、pp.242-245、(丸善株式会社、2008年11月30日)
  • 織朱實「欧州規制ハンドブック-欧州化学物質規制ハンドブックー」(pp.66-70)、御園生誠・監修(エヌティーエス編集企画部、2008年10月15日)
  • 織朱實「安全と安心をめぐる行政と市民対話-リスクコミュニケーションとは何か-」糠塚康江・浅野俊哉編『創造する<平和>共同性への模索と試み』(丸善株式会社2008年3月)
  • 織朱實「第1部国際動向、第2部第2章米国、第3章カナダ、第5章韓国、第3部日本」織朱實監修『化学物質管理の国際動向-諸外国の動きとわが国のあり方』(化学工業日報社、2008年2月)
  • 織朱實「8章 コミュニケーションをはかるということ」(社)日本環境アセスメント協会編『エコロジストの時間』(東海大学出版会2008年1月)
  • 織朱實「11章 廃棄物・リサイクル」pp97-104、「15章 化学物質」pp129-135、黒川哲志・奥田進一編『環境法へのアプローチ』(㈱成文堂 2007年)
  • 織朱實「リスク管理・評価」「環境情報公開制度」「環境法の国際的動向」松田弓彦ほか『ロースクール環境法 補綴版』』(株)成分堂、2007発刊予定
  • 織朱實「土壌汚染」第一法規編『環境キーワード事典』第一法規、2007発刊予定
  • 織朱實、「『米国の研究教育機関における環境 安全への取り組み』」(pp.63-68)、高月 紘、『環境安全学-これからの研究教育の必須学-』、(丸善株式会社、2006)
  • 織朱實、「リスク管理・評価」(pp.33-42)、「環境情報公開制度」(pp.153-163)、「環境保全法に関する国際的動向」(pp.535-544)、松村弓彦ほか、『ロースクール環境法』、((株)成文堂、2006)
  • 織朱實、「リスクマネジメント」(pp.665)、(社)高分子学会編集、『高分子事典(第3版)』、((株)朝倉書店、2005)
  • 織朱實、「公的機関による化学物質情報提供と行政諸法との関係」(pp.159-169)、監修:関澤 純、『化学物質とインターネット情報』、(化学工業日報社、2004)
  • 織朱實、「米国の事業者における環境リスクコミュニケーションへの取り組み」(pp.139-172)、関澤 純ほか、『リスクコミュニケーションの最新動向を探る』、(化学工業日報社、2003)
  • 織朱實、「4-1.リスクマネジメント 基本的な概念」(pp.217-235)、監修:吉澤 正、『サイトアセスメント-実務と法規』、((社)産業環境管理協会、2003)
  • 織朱實、「海外のPRTR制度」(pp.65-97)、共同講演録、『化学物質管理の新しい手法「PRTR」とは何か―環境汚染物質排出・移動登録』(化学工業日報社、1997)
  • 織朱實、「デンマーク飲料容器事件-環境保護と自由貿易の摩擦-」(pp.63-71)、「包装廃棄物の抑制に関する政令」(pp.118-119)、「オランダ」(pp.165-186)、「東欧」(pp.201-210)、「第3回締約国会議」(pp.256-258)、東京海上火災保険(株)編、『環境リスクと環境法(欧州・国際編)』(有斐閣、1996)
  • 織朱實、「環境リスクの実例-ラブ・カナル事件-」(pp.18-33)、「緊急対処計画および地域住民の知る権利法」(pp.216-237)、東京海上火災保険(株)編、『環境リスクと環境法(米国編)』、(有斐閣、1992)

論文

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

  • 「中国における無形文化財の法的保護の現状と課題~雲南省少数民族文化保護の観点から」ジュリスコンサルタス17号pp.249-251、pp.267-296(2007)
  • 「化学物質管理の国際的動向」バンコク日本人商工会議所所報541号(2007年5月号)pp.20-27(2007)
  • 「化学物質管理の国際的動向とリスクコミュニケーションの進展」 環境と公害37巻1号pp.14-19(2007)
  • 「容器包装廃棄物の3R推進に向けた連携強化の具体的方策の提言」 月刊廃棄物33巻7号 pp.32-35(2007)
  • 「INDUST 新春座談会 司会」 INDUST22巻1号(通巻231号) pp.2-21(2007)

2006年

  • 「ⅩⅡ行政手続・私人の行為 (2)事前手続と理由提示 126 理由の提示 (3)-公文書非開示決定」 別冊ジュリスト 行政判例百選Ⅰ【第5版】No.181 pp.254-255(2006)
  • 「容器包装リサイクル法見直しについての議論と方向性」 月刊廃棄物32巻4号 pp.13-17(2006)
  • 「これからのレスポンシブル・ケア活動~地域対話のありかた」 レスポンシブル・ケア報告書2006.11号 pp.34(2006)
  • 「容器包装リサイクル法の議論の動向」 INDUST21巻2号(通巻220号)pp.2-7(2006)
  • 「特集 容器包装リサイクル法改正-事業者、自治体、消費者は自主協定で連携を」 月刊地球環境1月号 p.37(2006)
  • 「リスクコミュニケーションとレスポンシブル・ケア活動」 化学と教育講座54巻1号 pp.34-38(2006)
  • 「コミュニケーションをはかるということ」 JEASニュース109号 pp.12-13(2006)

2005年

  • 「容器包装リサイクル法改正に向けての考察」 月刊廃棄物31巻7号 pp.6-13(2005)
  • 「環境情報公開と法」 環境技術34巻6号 pp.423-427(2005)
  • 「「予防原則」を環境施策に適用することへの考察 所収『環境リスク管理と予防原則』」 環境法研究30号 pp.17-34(2005)
  • 「廃棄物の安全とリスクコミュニケーション」 ケミカルエンジニヤリング50巻11号 pp.842-847(2005)

2004年

  • 「化学物質による環境リスクとリスクコミュニケーション」 科学と工業78巻8号 pp.17-23(2004)
  • 「新しい化学物質管理手法のあり方とリスクコミュニケーション:米国TRI(Toxic Release Inventory)施策の経験から」 環境科学会誌17巻4号 pp.313-321(2004)
  • 「我が国の環境リスク情報公開およびその活用に向けての制度的検討:米国制度との比較法的観点からの考察」 関東学院法学13巻4号 pp.1-45(2004)

2003年

  • 「リスクコミュニケーション:その発展に向けて」 化学工学67巻9号 pp.509-512(2003)
  • 「環境政策における市民参加制度―米国環境法施策における市民参加制度の概要―」 環境情報科学32巻2号 pp.24-29(2003)
  • 「環境情報提供に関連する行政諸制度の日米比較」 化学経済50巻15号 pp.103-108(2003)
  • 「土壌環境リスクとリスクコミュニケーション」 かんきょうぎょうせい28巻2号 pp.16-20(2003)

2002年

  • 「汚染土壌のリスクマネジメントとリスクコミュニケーション―米国スーパーファンドプログラムにおけるリスクコミュニケーション促進のための諸制度を題材として―」 環境情報科学31巻3号 pp.33-39(2002)
  • 「廃棄物処理行政に住民参加の視点を」 INDUST17巻12号 pp.31-33(2002)
  • 「拡大生産者責任(EPR)」 環境ハンドブック(2002)

2001年

  • 「次代を想う 環境主義への提言」 日本工業新聞(2001.10.26)
  • 「PRTR」 環境キーワード事典(2001)
  • 「諸外国の廃棄物の定義-欧州との比較から」 INDUST 16巻9号全国産業廃棄物連合会pp.12-15 (2001)

2000年

  • 「産業廃棄物のリスクマネジメント入門 第1回 「リスクマネジメントとは?」」 INDUST15巻8号 pp.31-36(2000)
  • 「産業廃棄物のリスクマネジメント入門 第2回 「産業廃棄物処分場のリスクとは?」」 INDUST15巻9号 pp.46-50(2000)
  • 「産業廃棄物のリスクマネジメント入門 第3回 「リスクコミュニケーションとは?(1)」」 INDUST15巻10号 pp.34-39(2000)
  • 「産業廃棄物のリスクマネジメント入門 第4回 「リスクコミュニケーションとは?(2)」」 INDUST15巻11号 pp.70-75(2000)

1999年

  • 「循環型経済社会システム構築に向けての考察 その1」 月刊廃棄物25巻4月号 pp.62-64(1999)
  • 「循環型経済社会システム構築に向けての考察 その2~事業者の役割:EPR(拡大生産者責任の議論)」 月刊廃棄物25巻6月号 pp.20-27(1999)
  • 「循環型経済社会システム構築に向けての考察 その3~消費者の役割:意識と期待されるエコ行動(前編)」 月刊廃棄物25巻8月号 pp.58-64(1999)
  • 「循環型経済社会システム構築に向けての考察 その4~消費者の役割:意識と期待されるエコ行動(後編)」 月刊廃棄物25巻9月号 pp.64-67(1999)
  • 「廃棄物・リサイクルに関する現行法制度の問題点と課題」 環境法政策学会第2号(1999)

1998年

  • 「環境リスクと環境情報公開ー諸外国のPRTR制度の動向ー」環境法研究24号 有斐閣pp.59-77 1998.5人間環境問題研究会編集
  • 「PRTRとはなにか?新しい化学物質管理手法環境リスクと環境情報公開~諸外国のPRTR制度の動向~」月刊廃棄物24巻8号 ㈱日報アイ・ビー pp.46-55 (1998)
  • 「環境情報公開とPRTR制度の動向」資源環境対策 環境コミュニケーションズ pp.43-48 1998年12月号(1998)
  • 「本格化する有害物質管理」地球環境 29巻1号  日本工業新聞社pp.95-98(1998)
  • 「情報公開からリスクコミュニケーションへ」 INDUST 13巻1号全国産業廃棄物連合会pp.43-48(1998)
  • 「諸外国の電気電子機器リサイクルに関する動向」INDUST 13巻8号 全国産業廃棄物連合会 pp.31-33(1998)

1997年

  • 「我が国の容器包装リサイクル法及びイツ・フランスの取組」 月刊地球環境 日本工業新聞社pp17-22(1997)
  • 「ドイツ及びフランスの容器化学物質管理の新しい手法」食品の包装28巻2号  pp.18-20(1997)
  • 「諸外国のPRTR制度とその動向」環境管理34巻3号産業環境管理協会pp.252-260(1997)
  • 「化学物質のリスクコミュニケーション手法検討調査」(社)日本化学会(1997)

1996年

  • 「太平洋環境会議に出席して」産業と環境 1月号(1996)
  • 「米国の有害化学物質に関する情報公開制度-地域住民の知る権利法の影響」INDUST11巻9号全国産業廃棄物連合会 pp.15-20(1996)
  • 「米国スーパーファンド法の現状と課題」 INDUST 11巻10号全国産業廃棄物連合会pp.21-29(1996)

1995年

  • 「環境問題における費用負担に関する法学的研究(1)」人間環境問題研究会 p.103 (1995)
  • 「スーパーファンド法運用の問題点と改正法案の動向」 INDUST 10巻1号全国産業廃棄物連合会(1995)
  • 「米国における一般廃棄物対策~連邦各州の廃棄物削減・リサイクル政策への取組」月刊廃棄物 ㈱日報アイ・ビー 1995年1月号(1995)
  • 「米国における有害化学物質の排出に関する情報の公開-地域住民の知る権利法の内容と機能-」環境法研究 22号 pp.135-162(1995)
  • 「オランダ新土壌保護法」INDUST  10巻2号  全国産業廃棄物連合会 pp.70-77(1995)
  • 「ドイツ土壌保護法(草案)」INDUST 10巻3号全国産業廃棄物連合会 pp.80-86(1995)
  • 「欧米各国の土壌政策の比較検討」INDUST 10巻4号  全国産業廃棄物連合会(1995)
  • 「米国スーパーファンド法の問題分析と1994年改正法案の検討」4 月刊用地 東京出版1995年4月号
  • 「環境問題における費用負担に関する法学研究(2)」人間環境問題研究会 p.165(1995)
  • 「ドイツおよびフランスの包装廃棄物法制」 INDUST 10巻8号 全国産業廃棄物連合会pp.12-19(1995)
  • 「米国における廃棄物処理・リサイクルの現状」フレグナンスジャーナル1995年9月号
  • 「世界のゴミリサイクルシステム」City&Life (38・冬号)pp8-14(1995)
  • 「今、なぜリサイクルなのか?」PRESS530(川口市)(1995)

1994年

1993年

  • 「欧州進出企業と環境リスク」INDUST 8巻12号 全国産業廃棄物連合会(1993)
  • 「ドイツおよびフランスの包装廃棄物法制」INDUST 8巻8号 全国産業廃棄物連合会(1993)
  • 「フランスおよびドイツにおける包装廃棄物抑制の動向」月刊廃棄物 ㈱日報アイ・ビー1993年6月号(1993)
  • 「欧州の環境政策の動向(上・下)」環境公害新聞(1993.4.21)
  • 「環境政策の体系的研究的研究(2)」人間環境問題研究会p.207(1993)